【英語学習を持続させる!】日課にして続けるための3つのおすすめ勉強法

日課 英語

今年こそは英語がうまくなりたい!

TOEICで600点を取りたい!

そんな目標を決めても、なかなか続かないのが英語学習ですよね。

 

この記事では、TOEIC900点を持っているわたしが、英語の勉強を続けるために実践しているおすすめの方法を紹介します。

 

今年こそは、英語をマスターしたいというあなたも、記事を読み終える頃には英語学習を続けるためのヒントが得られるでしょう!

1. なぜ英語力が上がらないのか

日本人の多くは英語に対して、苦手意識を持っているから英語力が上がらないのです。

 

そもそも、「英語」とは言語です。

わたしたちが普段不自由なく使っている「日本語」と中身はちがっても、成り立ちや使う道具としての「言葉」という意味では、同じです。

 

「数学」や「音楽」よりも、多くの人がかんたんに身につけられる可能性が高いものなのです。

 

英語学習を始める前に、英語は言語なので、

日本語を使える自分は、

英語もできるようになる!

という自信をもちましょう。

 

その上で、自分が英語がうまくなることを信じて英語学習を続けることが、英語力の向上への1番の近道です。

2. どうやったら英語学習を続けられるのか

夏休みの宿題も最終日が近くなってあわてて、やってなんとか間に合う人が多いですよね。

そもそも、人間はつらいことを続けるのには向いていないという事実があります。

 

続けられないあなたが悪いのではありません。

 

しかし、英語学習を続けないと、1日で急にできるようになったりはしないので、「続けるための仕組みづくり」が重要です。

「続けるための仕組みづくり」が重要なのは、プログラミングや学校の勉強にも当てはまります。

わたし自身も、先に作っておいた「続けるための仕組み」のおかげで、挫折せずに色々なことを続けることができました。

【体験記】プログラミングは学習環境が全てだと感じたTechAcademyのJavaコース

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次は、「英語学習を続けるための仕組みづくり」について具体的に3つ紹介します。

3. 3つの勉強法で英語学習を続けるための仕組みづくり

英語学習を続けるための仕組みをつくるための3つの勉強法を紹介します。

全てわたしが実践済みで、たしかな効果があったものです。

 

  1. 英語にかこまれる生活環境づくり
  2. 目標の試験と受験日を決める
  3. 英語資格のための勉強はスマホと人に頼る

 

1. 英語にかこまれる生活環境づくり

英語に囲まれる生活環境づくりで2つのことができるようになります。

・英語学習を無意識に頭に入れておくこと

・「英語」に対する恐怖心や壁をなくすこと

具体的にどうやってその環境をつくるかというと、たとえば以下の方法があります。

・NHKの夜7時と9時のニュースをテレビのリモコンで音声切り替えをして、英語にする

・洋画を観るときは、日本語字幕ではなく英語字幕にする

・スマホの言語設定を「日本語→英語」にする

 

 

最初は慣れないので大変かもしれません。

しかし、仕事や学校など毎日の生活を送りながら、英語学習を続けるためには「英語に囲まれる生活環境づくり」がとても大切です。

2. 目標の試験と受験日を決める

この記事を読んでいるあなたは

英語学習を続けたい!

という思いをもっているという人も多いですよね。

そんなあなたは、今までの人生で目標に向けて努力して、達成した経験が1つはあるのではないでしょうか。

その時と同じように、英語も目標を決めて、その試験日までの残りの日数を明確にしましょう。

 

・試験料をはらってしまった

・試験までに勉強できる日数は残りOO日

・合格できないと会社や学校で困る

というような焦りも、一見ネガティブに見えるかもしれません。

しかし、頭の中にあると英語学習を続ける良いきっかけになります。

 

3. 英語資格のための勉強はスマホと人に頼る

英語の勉強を続けて目標を達成できるかどうかはスマホとヒトをどれだけうまく活用できるか」にかかっています。

英語の4技能である「リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング」のどれが目標としている試験に出るかによって、具体的な勉強方法はちがいます。

 

リーディング・リスニング

→ いつも手元にあるスマホを英語に活用する

 

スピーキング・ライティング

→ 人を巻き込んで人の力をかりる

ここから、それぞれの方法をくわしく説明します。

いつも手元にあるスマホを英語に活用(リーディング・リスニング)

リーディング力とリスニング力が試される試験では、いつも手元にあるスマホを英語学習に最大限活用することが、継続のカギです。

 

スマホなら参考書よりも軽くて、大量の英語学習教材を持ち運べます。

通学・通勤時間などのスキマ時間の有効活用にも、スマホが便利です。

 

 

わたしも英語学習継続のためにスマホの最初の画面は、英語教材アプリとどうしても必要なアプリだけ表示する設定にしてました。

 

 

iPhoneの場合は「設定 → 一般 → 言語と地域 → iPhoneの使用言語」で日本語から英語設定にできます。

注意
どうしても日本語設定にしたい時のために、英語設定のiPhoneでも言語設定ページまではたどりつけるようにしておきましょう!

人を巻き込んで人の力をかりる(スピーキング・ライティング)

「英語」は言語であり、コミュニケーションのための道具です。

わたしたちが日本語を今のレベルまで使えるようになった過程には、たくさんの人とのコミュニケーションがあったと思います。

 

英語も同じように、自分以外の誰かとコミュニケーションをしないとうまくなりません。

 

特にスピーキング力とライティング力を大きく向上させるコツは、「自分より英語力が上の人とある一定の期間の勉強を続けること」です。

4. わたしの勉強法と体験談

英語資格のための勉強はスマホと人に頼ろう!

と紹介しましたが、具体的に何を使ってどう勉強していたのか紹介します。

リーディングとリスニング(TOEIC編)

TOEICの対策のために春休みに2ヶ月使ったのが、スタディサプリ ENGLISH(TOEIC対策コース)です。

 

スタディサプリ ENGLISHは、わかりやすい講義と毎日勉強を続けるためのクイズやゲーム、達成度が見える仕組みのおかげで続けられました。

 

日常英会話コースなら月額980円で、TOEICコースなら月額2,980円(日常英会話コースの授業も受け放題)で、コスパもよかったです。

 

なお

2ヶ月続けて、TOEICスコアが840点から900点にアップしました!

スタディサプリ ENGLISH (TOEIC対策)を見てみる

 

日常英会話コースの体験記はこちら

スタディサプリ 英語 【実際に使ってみた】スタディサプリENGLISHで日常英会話には困らない!体験談と使い方

 

スピーキングとライティング(英検とTOEFL編)

スピーキング力とライティング力をのばすための英語学習を続ける方法は、オンライン英会話のベストティーチャー を使いました。

 

ベストティーチャーは、資格試験対策にも強い教材が用意されています。

スピーキングとライティングが一度に両方できる唯一のオンライン英会話スクールです。

英語試験にも詳しい先生が多かったので、信頼して英語学習を6ヶ月間続けました。

 

英検とTOEFLiBTのスピーキングとライティング対策で利用しました。

なお

英検準1級に合格、TOEFLiBTのライティングでは30点満点中23点(日本人平均17点)を取ることができました!

 

ベストティーチャーを見てみる

5. まとめ

英語を話せるようになりたい

会社や学校で英語テストの点数が必要

英語に関しての悩みは、なかなか解決しないですよね。

 

英語学習を持続するためには、「続けるための仕組みづくり」が重要です。

 

今までなかなか英語が続かなかったあなたも、この記事で紹介した3つの方法を今日から始めて、2019年は英語に自信をもてる1年にしませんか?

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