20卒がおすすめする就活本ベスト7〜2019年最新版〜 | 就活に役立つのはこの7冊

就活 本 おすすめ

就活対策の本ってどれがおすすめ?

本屋にたくさん並んでるけど別にいらないんじゃないの?

わたしも就活を始めるまで、どの本がいいのかよくわからずに迷走していました。

立ち読みも合わせて30冊以上は読んだと思います。

 

その経験を生かして、就活の選考の中で本当に使えた役立つ7冊を紹介します。

どんな就活の段階でも20卒・21卒を問わず役に立つ厳選した就活本を集めました。

最後まで読んで、本選考・インターン応募前に、他の就活生と差別化できる「内定に近づくための就活本」を見つけてください!

 

20卒・21卒限定お得情報

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企業別の就活体験記を詳しく読めるので、Webテストの種類を確認するのはもちろん、就活中に役に立つことまちがいないです。

ワンキャリアを見てみる

1. 業界研究

業界研究ってめんどくさそう

別にやらなくてもいいんじゃないの?

 

業界研究はできるだけ楽に、文字を読まずに目で見てざっと理解できる本がおすすめです。

就活では、軸がブレないように業界研究はしておいた方がいいです。

 

 

『業界地図』は企業のロゴマークを使って地図のように

・業界ごとの業績や今後の展望

・その業界における企業の立ち位置

を目で見て知ることができます。

 

自分が興味のない業界でも、普段の生活で使っている製品の企業について知れたりもするので、社会に出る前に読んでおいて損はしない1冊でした。

2. 企業研究

就活サイトでたくさんありすぎてわからない、企業とインターンシップ情報をわかりやすくまとめてくれていて、インターンの準備から本選考前まで長く役に立つ1冊です。

図書館では借りられてしまっていたり、本屋に毎回立ち読みしに行くのも面倒なので、この本は1冊買って家に置いておくことをおすすめします。

 

黄色の就職四季報は、正直いらないです。

情報量が多すぎるのと、就活中長くは使わない本だからです。

本選考直前に気になる企業があれば、大学図書館や本屋でその企業のページを立ち読みしておくくらいで十分でした。

3. インターン準備

インターンシップってどんな意味があるの?

どうやって選べばいいの?

就活を有利にするために、欠かせない「インターンシップ」の基本を知るために役立ったのがこの本です。

大学生の長期休みは就活だけじゃなくて、サークルやバイト、旅行など他にもやりたいことがありますよね。

「みんなが参加するからなんとなくインターンに応募する」のではなく、内定につながるインターンに応募して、合格できたのはこの本のおかげでした。

 

4. Webテスト対策

Webテスト対策でオススメな本は、志望企業によってちがいますが、一番有名で出題されるWebテストを対策できて良かった1冊はこれ。

 

Webテスト対策は本によるちがいよりも、大きな差を生む「知っておくと楽になるもの」があります。

わたしも就活で活用して、かなり便利でした。

インターンシップ選考・本選考どちらでも、Webテスト対策が楽になる「ひみつのノウハウ」を知ってほしいです。

ひみつのノウハウを見てみる

5. グループディスカッション対策

 

実際に選考に行くまでお題がわからず、グループのメンバーにも影響されるので対策しにくいと言われることの多いグルディス。

セミナーや練習会に参加しなくても、この本で必要な知識を得られます。

他にも対策本を読みましたが、この本なら色んなタイプのグループディスカッション対策が1冊でできて、面接も

 

この本を使った練習方法など、わたしが活用した方法はこの記事に書いてあります。

ゼロからの対策だったので、どんな風に準備したらいいか困っている人の役に立てるとうれしいです。

グループディスカッション 苦手 グループディスカッションが苦手・初めての就活生が知りたいコツと練習方法

6. ES(エントリーシート)対策

「エントリーシートは社長も読むかもしれない」

とまで言われる、選考のどのタイミングでも重要な資料です。

 

「ある程度決まっている書き方」と「自分らしさのアピール」を両立させたESを書くためにおすすめの1冊です。

商社から金融、コンサルやメーカーなど幅広い一流企業に内定した先輩のESが掲載されているのがポイント◎

就活サイトに載っているものよりも厳選された内定者のESを読んだ上で、自分のESを書く方法が丁寧に説明されています。

7. 面接対策

就活でどうしても行きたい希望の企業がある人ほど、しっかり面接で聞かれる想定質問を準備して答えを完璧に作ることで面接対策をするかもしれません。

 

しかし、面接では想定していなかった質問も必ず聞かれます。

「そのときにどう答えるのか」で本質が見抜かれます。

「どんな質問がきても論理的に話せる力」を身につけて、他の就活生と差別化できる面接対策におすすめ。

 

「人事も読んでる本」と言われていて、具体的なノウハウがしっかり書かれている中身のある本です。

限られた面接時間を最大限有効に使って、内定をもらうためにとても役に立ちました。

(番外編) 資本論と労働

・就職活動はみんながしているからする

・教育機関を卒業したら働く

 

でもこんな疑問を持ったことがある人もいるかもしれません。

なぜ働かないといけないの?

なぜ「ブラック企業」は存在するの?

 

社会に出る前に会社員になる前に、読んで欲しいのが『資本論』です。

元々はドイツの経済学者カール・マルクスが1867年に書いた難しい本ですが、現代ではわかりやすく書かれた本がたくさんあります。

 

中でもこの1冊で、楽しくわかりやすく『資本論』を理解することができました。

「就職活動」から少し視点を広げて、社会の構造を知るためにおすすめの就活本です。

 

まとめ | 就活対策はおすすめ本を使ってコスパよくやることで、セミナーや説明会にかける時間とお金を節約できる!

就活はセミナーや説明会への参加など、やろうと思えば限りなくすることがあります。

でも本当に役に立つのは一部です。

学業やサークルなど普段の大学生活を犠牲にせずに、時間やお金をコスパよく使って就活対策をしたいですよね。

 

そのために、自分の好きなときに読める就活本はとても役立ちます。

ネットの情報も早くて便利ですが、絶対失敗したくない就活では「基本の知識」を信頼できる本で学んだ上でネットを活用した方がいいです。

 

今回紹介した就活本は、実際にわたしが使ってよかったおすすめの7冊を紹介しました。

他にも就活体験記をブログでまとめているので、何か役立つ情報を得てもらえればうれしいです。

 
 
 

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