【TOEIC900点の講師直伝】テスト対策にも役立つ英語の勉強をやる気を出す3つの方法

英検に合格したい

TOEICで高い点数を取りたい

海外で働きたい

この記事を読んでいるあなたは、そんな思いを抱いているのではないでしょうか。

英語をうまく使える自分を想像してみたら、とてもワクワクしますよね。

英語の勉強方法についてはネットや本でたくさん紹介されているので、今回の記事では、やる気を出すためにできることに注目して紹介します。

TOEIC900点を取得し、大学生をしながら英語講師としても中学生から社会人まで教えている私も実践している方法をしっかりお伝えします。

この記事を読めば、テスト対策にも役立つ英語の勉強をやる気を出す具体的な方法がわかるでしょう。

1. なぜ英語の勉強が大切なのか

日本語が話せるのに

何で英語も勉強しないといけないのか

今、真剣に英語を勉強している人でも、初めて英語を習った時にそう思いませんでしたか。

私も初めて中学で英語を習った時にそう思いました。

TOEIC900点を取るまで、英語の勉強を続けてきてわかった

なぜ英語の勉強が大切なのか

その2つの理由を紹介します。

  1. 進学や就職、昇進時にとても有利になるから
  2. 世界の1/4の人が英語を話すから

1. 進学や就職にとても有利になるから

1つ目の理由として、英語ができると人生のいろんな場面でとても楽だからです。

あなたが今、学生なら、入試における試験免除、入学金・授業料免除や英語科目の単位認定など学校によって、英語ができると有利になります。詳しくは、英検の優遇制度などを見てみるといいでしょう。

中学は60校、高校は約1,200校、大学は約360校で有利になる制度がのっています。

就職や昇進でも、英語力は評価の対象です。例えば、新卒採用では、約7割の企業が採用時にTOEICの点数を参考にしていることが調査でわかっています。

(引用元:http://www.iibc-global.org/library/default/toeic/official_data/lr/katsuyo_2013/pdf/katsuyo_2013.pdf)

2. 世界の1/4の人が英語を話すから

2つ目の理由は、世界の人口の約70億人のうち4分の1の17.5億人が英語を話すからです。一方で、日本語を話す人は、1,2億人です。

数字だけ見ると、

そうはいっても1億人もいるんでしょ。

と思われがちですが、「1.2億」という数字の通り、日本に住んでいる日本人しか使っていないのです。(海外のアニメファンなどはのぞく)

ということは、海外とやりとりをしようとした時、他の言語をつかうしかないのです。そこで、英語を学ぶ必要が出てくるのです。

2. 英語の勉強をやる気を出す3つの方法

英語の勉強のやる気を出すために私がやっている3つの方法を紹介します。

  1. 留学を考えてみる
  2. 英語で好きなことを学んでみる
  3. 趣味に英語を取り入れる

今はよくわからなくても、1つ1つ具体的に見ていけばイメージがつくようになります。

1. 留学を考えてみる

2週間くらいの短期から、1年間行く人まで最近は留学へのハードルも下がってきましたよね。

留学って考えたことなかったけど

英語の勉強とどう関係あるの?

そう思うかもしれません。

しかし、最終的に留学に行けなくても具体的に計画を立ててみるというのは、実はかなり効果的な方法なのです。

高校生の時にどうしても短期留学に行きたかったのですが、経済的理由で結局行けませんでした。それでも、私は留学相談を受けることで英語の勉強のやる気が格段にアップしたと思います。

脳に具体的なイメージを焼き付けることで、やる気につながり、目標を達成しやすくなるということは科学的にも証明されています。

留学の話だけでも聞いてみたいけど

わざわざ会場まで行くの大変そう

そんな不安を感じた人もいますよね。

そんな時に自宅からオンラインで留学相談できるのが、スクールウィズ(School With)です。
スクールウィズで留学相談する3つのメリット

  • 留学先32ヶ国の日本最大級の口コミがあるから安心
  • 相談から申し込みまでオンラインで済む
  • 留学経験者のカウンセラーと無料で個別相談できる

無料で、目標の「留学先の写真や国、学校名など」のイメージを脳にインプットして、さらに今の自分の英語力も知れるのでお得感しかなかったのが留学相談でした。中でも、スクールウィズ(School With)の相談は、オンラインで留学相談に乗ってくださったので、勧誘などももちろんなくてとても便利でした。

もちろん本気で留学を考えている人にとっては、費用や期間など具体的に留学への準備が進められるので、おすめめです。

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2. 英語で好きなことを学んでみる

自分が興味のあることを英語で学んでみると、「英語」を勉強ではなく道具としてとらえることができます。1番おすすめなのは、様々な分野の一流でおもしろい話が聞ける、TED Talkという英語のプレゼンテーションです。

TED Talkは有名ですが、ネイティブスピーカーの話やスピードは最初はむずかしく感じてしまうので、まずは日本人の英語で話すプレゼンテーションから見始めることをいつも私の生徒さんにはおすすめしています。

例えば、ベストセラーになった『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』について紹介した以下の記事では、著者の新井紀子さんの15分のプレゼンテーションを紹介しています。

ベストセラー『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者から学ぶ、人工知能と人間

3. 趣味に英語を取り入れる

英語の勉強はやる気が出ないけど、

趣味の映画や音楽は好き!

という人も多いのではないでしょうか。

そこで、映画や音楽を使ってやる気を上げる方法をおすすめします。

ここでポイントなのが、

日本語で調べてもあまり情報が手に入らないニッチな作品やアーティストのファンになる

ということです。

そうすれば、どうにかして英語で調べようというモチベーションにつながります。わからない単語も知りたくなり、海外の文化にも日本のメディアを通さずに直接触れられるので、理解が深まるのも利点です。

おすすめ洋楽アーティスト

日本ではまだ知られていない!ノルウェーの歌姫オーロラ 日本ではまだ知られていない!ルーディー・マンカソに夢中

他にも、このブログでは「日本ではまだ知られていない」をテーマに日本語で検索してもなかなか情報が見つからないけど、感動する作品やアーティストを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

3. まとめ

英語が上手くなりたい

だけど、勉強のやる気が出ない

私もずっと悩んできました。

その度に今回紹介した3つの方法を上手く使い、やる気を出して勉強し続けたからこそTOEIC900点にたどり着けました。英語を不自由なく使えることは、日本でも利益を得ることが多いですが、英語を使って海外に出ていろんな世界を見ることがなにより楽しくてわくわくします。

目標にたどり着くためには、やる気を持ち続けることが大切です。

今、くじけそうなら行動を起こして、もう一度英語について考えるチャンスです。

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