クリエイティブな仕事がしたい!業界や会社を考えるために大学生ができる3つのこと

クリエイティブな仕事

クリエイティブな仕事がしたい!

デザインやアートに興味がある

この記事にたどり着いたあなたは、子どもの頃に聞かれた将来の夢でも、クリエイティブな仕事を思い描いていたという人も多いかもしれません。

 

でも、大人になるにしたがって将来のことを考えると「もっと現実的になりなさい」と周りの人から言われたり、同級生も手堅い仕事を選んでいて、「卒業後の仕事を考えるときどうすればいいんだろう…」と感じることも増えたのではないでしょうか。

 

この記事では、大学の専攻でクリエイティブ系を選択してなかったり、大学生になってから「将来はクリエイティブな仕事がしたいな」と思い始めた人向けに、できることを3つ紹介します。

最後まで読めば、モヤモヤを解消して、何を自分が今すべきかわかるようになるでしょう!

1. クリエイティブな仕事とは

芸術や専門学校に通っていなくても、クリエイティブな仕事に就くことは可能です。

そもそも、クリエイティブな仕事とはどんなものを指すでしょうか。

 

そのまま日本語にすると「創造的な仕事」となりますが、仕事内容だけでは定義するのがむずかしそうなので、企業で働く場合まずどんな職種が当てはまるか見てみましょう。

以下のようなものが代表的です。

  • グラフィックデザイナー
  • Webデザイナー
  • ゲームデザイナー
  • アートディレクター
  • コピーライター

などなど、すでに自分で調べてみた人もいるかもしれませんが、色んな職種があるので、クリエイティブな仕事をしたいなら、ある程度準備は必要ですが就活でうまくアピールし、新卒でも目指していけるものが多いです。

2. クリエイティブな仕事は広告やエンタメ業界だけではない

クリエイティブ 広告

「クリエイティブな仕事」というと、作家や芸術家や音楽家、ダンサーや役者など具体的な職業を思い浮かべる人もいると思います。

 

それらの職業にどうしてもつきたいわけではないけど、

クリエイティブなことがしたい

アイデアを考えたり、デザインに興味がある

という人が、就職先としてイメージするのは「広告業界やエンタメ業界」かもしれません。

 

しかし、クリエイティブな仕事や職種はもっと色んな業界や会社ですることが可能です。

例えば、お菓子メーカーの新商品の企画や企業のSNSアカウントの運営など、実は、日々色んな仕事で働く人のクリエイティビティが発揮されているのです!

 

コロナ禍で IT化がさらに進む今、「ITをひも付けたクリエイティブな仕事をできるスキル」があれば、色んな業界や会社のクリエイティブな仕事を候補として考えられるようになり、将来のキャリアの選択肢も増えるという状況です。

3. クリエイティブな仕事がしたいと思ったらできる3つのこと

クリエイティブといっても、今までの経験や適性は人それぞれです。

なので、今回紹介する3つのことですでにやっていることがある人はそのまま次のステップへ向かいましょう!

 

まだ、クリエイティブな仕事の具体的なイメージまで固まってはいないという人は1番目から一緒に考えて見ましょう。

 

  1. 視野を広く持ってクリエイティブな仕事を考えてみる
  2. 技術的なスキルを身に着ける
  3. ポートフォリオの作成や販売に挑戦してみる

3-1. 視野を広く持ってクリエイティブな仕事を考えてみる

「1. クリエイティブな職種とは」で上げたような職種に加えて、視野を広く持って、企画職やマーケティング職なども視野に入れておくと良いでしょう。

 

ただし、最近ではコロナ禍で

  • できれば在宅勤務がいい
  • 転職やフリーランスとしても仕事ができるようなスキルが身についた方がいい

となど、価値観が今までと変わった人もいる思うので、自分のニーズと興味を考えて、具体的な職種の候補を選んでいくといいでしょう。

 

将来、育児や介護で一時的にフルタイムで働くことができない時期がある場合も、「ITをひも付けたクリエイティブな仕事」はおすすめで、今回はそれらを目指すための方法を次のステップで紹介します。

3-2. 技術的なスキルを身に着ける

クリエイティブな仕事をするには、専門学校や芸術系の大学で学んでいる人もいるので、未経験や独学だけでの就活はむずかしいのが現状です。

なので、オンラインスクールなどで基礎を学んでからインターンなどに挑戦するのが良いでしょう。

 

Webデザイナー

ITが関連するクリエイティブな仕事といえば、Webデザイナーがあります。

私たちが普段見ているWebサイトも、デザイナーが考えて作られているから、見やすくわかりやすい配色や文字になっているんですね。

 

これからのビジネスにおいてもWebデザイナーは欠かせない一方で、大学時代は情報系の勉強をしていなくても目指せるのがメリットです。

実際に周りでも、大学では商学系の勉強をしていて、その知識とWebデザインのスキルを組み合わせたり、色んな分野と融合性も高いので、クリエイティブな仕事に興味がある人にとっておすすめの職種です◎

 

 テックアカデミーの「Webデザインコース」は学割もあって、まずは相談してみるだけでも、将来について考えるきっかけになるでしょう!

Webデザインコースを見てみる

 

もう大学3年生・4年生で就活が始まるけど

スキルを身につけている時間があまりない!

という人は、集中してWebデザインのスキルを身につけて、就職先やフリーランスなど将来の仕事探しのサポートもしっかりしてくれるWebデザインスクール「デジタルハリウッド STUDIO by LIG」で体験授業や話を聞いてみるのもいいでしょう。

 

UI/UXデザイナー

もう一つ、UI/UXデザイナーもこれから更にニーズが高まると考えられる職種です。

UI/UXはユーザインタフェースとユーザエクスペリエンスの略で、想定されるユーザのことをよく考えて、どんな体験をアプリやサービスを通してしてもらうかデザインするとてもクリエイティブな仕事です。

 

また、エンジニアと協力して、ユーザに使いやすい画面などを設計するなど、求められるスキルを知るためにも、学割があって指導もきめ細やかな、テックアカデミーの「UI/UXデザインコース」の体験授業などを受けてみるのがおすすめです。

UI/UXデザインコースを見てみる

エンジニア(Web・モバイル)

クリエイティブというイメージはなかった!

という人もいるかもしれませんが、実はエンジニアもかなりクリエイティブな仕事

アプリ作成のためのアイデアの出し方から、画面やアプリアイコンのデザインまで、幅広いクリエイティブな作業を通して、プログラミング未経験でも、楽しいと感じられるという意見も多いので挑戦する価値アリです!

 

大学生向けで、家から気軽に無料体験できるコースの詳細はこちら

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3-3. ポートフォリオの作成や販売に挑戦してみる

誰かに見せて意見をもらわないと、どれだけクリエイティブなことが好きでも、それを仕事にするのはむずかしいというのが現実です。

自分で満足できるだけでいいというのであれば、仕事ではなく、趣味として続けていくという決断がいいかもしれません。

 

WebデザイナーやUX/UIデザイナーを目指す場合、スクールで学んだ集大成としてポートフォリオ(作品集)を作る機会があり、その時に色んなアドバイスをもらえます。

 

また、すでに自分が得意だと思っていて、さらに収入に結びつきそうなイラストやライターなどのスキルがあれば、ココナラサグーワークスなどのクラウドソーシングを使ってお金を稼いでみると、仕事のイメージもつきやすくなります。

就活やインターン探しでも、目に見えるポートフォリオや販売実績は、大きな強みになるでしょう!

4. クリエイティブな業界や会社を知るためにはインターンがおすすめ

クリエイティブ シンキング

長期インターンを通して「スキルや技術力を上げることと、クリエイティブな仕事に対する自分の価値観を知ること」をおすすめします。

 

クリエイティブ業界は、熱意や志で若手の間は長時間労働でも耐えるのが普通という、風潮があることも多いのは残念ながら事実です。

また「とことんこだわって、良いものを作る」という職人気質な考え方の影響で、自然と過労が積み重なってしまう場合もあるでしょう。

 

  • 好きだから耐えられると思っていても、実際の自分はそうでなかった
  • クリエイティブな仕事でもやっぱり仕事は仕事でライフワークバランスは保ちたい
  • 多少ブラックでもスキルを早く身につけて将来は独立したい

などなど、そんな自分の価値観に気付けるきっかけにもなるでしょう。

 

注意

スタートアップのクリエイティブ系の職で未経験可の場合もありますが、時給が低かったり、上司や他のインターン生も仕事で忙しくて十分に指導を受けられるとは限りません

 

オンラインスクールなどで、基礎は自分で学んでからインターンやバイトの応募をすることをおすすめします。

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5. クリエイティブな仕事を目指して身につけたスキルは一生もの!

クリエイティブとは

クリエイティブシンキングやデザイン思考、アイデアの作り方など

クリエイティブな仕事がしたい!

興味がある!

と思うあなたならきっと進路探しや就活の中で学んで身につけていけるでしょう。

 

実はこれらのスキルは、クリエイティブなイメージとは離れているビジネスにおいても、世界で注目されており、もしクリエイティブな仕事を最終的には選ばなかったとしても、必ずあなたの役に立つ時が来ます

身近な例で言えば、グループディスカッションでも、アイデアを出すために活用できたり、きっと他の就活生との差別化につながります!

 

現実的な課題と向き合う中で辛いと感じることもあると思いますが、自分のやりたい事や興味がない大学生もたくさんいる中で、あなたは今すでに行動して、この記事も最後まで読んだのですから、どうか自信を持って進んでください。

 

これからできることを1つずつ積み重ねて、自分に合ったクリエイティブな仕事を見つけ、興味や夢を実現に近づきましょう!

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