長期インターンのメリットは?現役大学生がおすすめ!サイト5選と探し方

長期インターン おすすめ

この記事にたどり着いたあなたは、長期インターンについて興味があるのではないでしょうか。
 
でも、周りの友達や先輩も就活のためのインターンとちがって、長期インターンはみんなやってるわけじゃないし、
意味ないんじゃないの?メリットは?
おすすめの探し方を知りたい!
そんな気持ちを抱えていませんか。
 
  • 長期インターンに挑戦すべきか迷っている人
  • 始めたいけど探し方や選び方がわからない人
 
この記事では、2社以上の長期インターンを経験した現役大学生のわたしが、長期インターンのメリット・デメリットから、探すときに役立つサイトまで紹介します。
 
 
この記事を最後まで読んで、自分に合った長期インターンを見つける近道を知ってもらえたらうれしいです。
 

1. 長期インターンとは?気になる期間や給料は?

「インターンシップ」や「インターン」という言葉は聞いたことがあるという大学生・大学院生も多いと思います。

 

でも、「長期インターン」と聞いてもあまりイメージがわかないという人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、期間だけじゃない、短期インターンとの違いをまとめてみました。

長期インターンシップ 期間

短期インターンシップは、その企業への就職を視野に入れた場合が多く、就活直前の大学3年生や修士1年が多いですが、長期インターンシップは開催している企業によって参加学生は様々です。

 

長期インターンシップは、多くが大企業ではなく、スタートアップ企業や中小企業での募集が中心です。

そのため、その企業に就職するかどうかわからなくてもアルバイトの代わりに始めるというケースが多いです。

 

大企業でも長期の有給インターンシップが少しずつ増えてきていますが、大企業の場合も探し方や対策も基本的に手順は同じと考えていいでしょう。

 

2. 長期インターンの3つのメリット

貴重な学生生活の時間を使っても、長期インターンシップをやるメリットはあります。

特に知ってほしい3つのメリットを紹介します。

  1. 就活で有利になる
  2. アルバイトよりも時給がいい
  3. スキルがつく

2.1 就活で有利になる

就活でほとんど避けて通れない質問に「志望動機」があります。

関連する業界や職種で働いた経験があれば、具体的に伝えられるようになり、他の学生との差別化につながります。

 

さらに、企業側も最近はインターン経験を考慮し、一般的に短期よりも長期インターンシップの方が評価が高い傾向にあります。

 

2.2 アルバイトよりも時給がいい

三大都市のアルバイト平均時給は、1,050円程度です。

(2019年6月時点、出典:ジョブズリサーチセンター

長期インターンの時給も、未経験や初心者の場合1,000円から始まるケースが多いですが、大学の専攻と関係していたり、経験者の場合最初から時給が上がることもあります。

 

私が実際に長期インターンをしていた時も、中小企業では社長さんとの距離も近いため、同級生が成果に応じてどんどん昇給していったのを間近で見たことがあります。

 

最初は時給1,000円だったのが、その人は1年くらいで3,000円だと聞きました。

 

もちろん会社やその人にもよりますが、アルバイトの時給をあげるよりも、長期インターンの方が昇給が叶いやすいです。

 

2.3 スキルがつく

長期インターンは多くが総合職ではなく、エンジニアやデザイナー、営業、マーケティングなど専門職での採用です。

 

働き始めてからも、他の部と関わりながらプロジェクトを進めることはあっても、基本的に採用された職種が変わることはありません。

 

そのため、大学卒業後に働く時に役立つ実践的なスキルを身につけて、磨いていくことが可能です。

 

3. 長期インターンの2つのデメリット

長期インターンを経験した結果わかった2つのデメリットがあります。

  1. 探し方のコツや準備が必要
  2. 責任が重くて簡単にはやめにくい

3.1 探し方のコツや準備が必要

まず、長期インターンシップは短期インターンシップに比べて、始めるタイミングが人それぞれなので、探し方や準備を自分でやらなければいけません。

 

就活開始の直前や直後に集中する、短期インターンシップであれば学内でセミナーなどが開かれる場合もありますが、長期インターンの場合はそういった機会もないと思っておいた方がいいです。

 

私は、自分が長期インターンをしようと思った時に、情報が載っているサイトを知らず、探し方がわからなかったので、時間とエネルギーを無駄にしたことを後悔しています。

 

3.2 責任が重くて簡単にはやめにくい

長期インターンの場合は代わりの人材を見つけるのが大変なので、バイトよりもやめにくいです。

 

インターン生の多くが職種別採用で、プログラミングやデザイン、マーケティングなど何かのスキルを持った学生ですぐに次の人が見つかるとは限りません。

 

長期インターンをやっていた友人の話では、社長さんに

「会社で周りに優秀な学生がいたらぜひ紹介してほしい。

もし、その学生がインターンとして働いてくれたら、紹介料としてあなたにもお金を払う。」

と言われたこともあるそうです。

 

その分、社会人と同じ責任感を持って働く経験を積める価値があります。

4. 長期インターンを探すのにおすすめのサイト5つ

長期インターンシップに興味があるけど、探し方がわからないという人のために、私が実際に使ってみて就活本番まで役に立ったサイトを5つ紹介します。

 

それぞれのサイトの特徴を知った上で、自分のニーズに合うサイトにまずは1つ登録してみるといいでしょう!

1. キャリアバイト

キャリアバイトは、長期インターンをバイト感覚でまずは始めようという情報サイトです。

 

大手企業からベンチャー企業まで幅広い募集があり、8万人以上の学生が登録しているので、長期インターンシップを始めるなら、まずこのサイトから探してみるのがおすすめです。

キャリアバイトを見てみる

 

2. スマートソン

スマートソンは、登録した情報と検索履歴からあなたに合ったインターンをレコメンドしてくれます。

 

探す手間が減るのと、自分の「やりたいこと」や「興味」を中心にインターンが見つかるので便利です。

 

登録するとAmazonギフト券や豪華プレゼントがもらえるキャンペーンもやっているそうなので、長期インターンを探すには今がチャンス!

スマートソンを見てみる

 

3. OfferBox

OfferBoxは、スカウト型就活サイトです。

学生時代に頑張ったことや就職に関する希望の条件を登録しておくと、企業側から連絡が来て、選考に進めます。

 

長期インターン募集の連絡が来ることもあり、本選考まで長く使えるので、早めに登録しておいて損はないサイトです。

OfferBoxを見てみる

 

4. キミスカ

キミスカは、OfferBoxと同じスカウト型就活サイトですが、OfferBoxとはちがう企業が登録しているので合わせて登録しておくと便利です。

 

長期インターン募集やスカウトの連絡が来ることもあるので、インターン探しに役に立つサイトです。

キミスカを見てみる

 

5. ビズリーチ・キャンパス

ビズリーチ・キャンパスは、OB/OG訪問サイトですが、プロフィールを登録しておくと、OB/OG訪問だけでなく、企業からのスカウトメールが届き、長期インターンのお誘いがくる場合があります。

 

登録できる大学が限られているのが残念ですが、長期インターンシップを大企業でしたい人は、登録しておくとチャンスをつかみやすいかもしれません。

 

ビズリーチキャンパスについて、くわしくはこちらの記事にまとめてあります。

まとめ | 長期インターンシップはメリットがたくさんあって就活にも役立つから1度はやっておきたい

長期インターンは、バイトよりも給料が良くてスキルも身につき、就活に有利になるなどメリットがあります。

 

最初は敷居が高く感じられても、始めてみたら意外にも同年代で長期インターンシップをしている人がたくさんいることにおどろくでしょう。

 

低学年から始められる長期インターンは、いつからでも始められます。

長期インターンシップで、自分の世界を広げてみませんか。

 

知っておきたいこと

内定に直結する大企業の長期インターンは、より就活本番に近い対策が必要な場合もあります。

 

くわしい対策方法は、以下の記事をおすすめします。

就活 必要なもの 【就活で必要なもの】Webテスト・面接対策に役立った7つの就活グッズを紹介

 

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