お家でプラネタリウム〜憧れ〜

プラネタリウムが好きな人はどれくらいいるのでしょうか。

天文学や宇宙に携わる環境にないと、なかなか話題に上ることはないかもしれませんが、 多くの人が子供の頃に一度は入ったことがある、あの空間は、なんとも特別だと思います。

小学生の頃、わたしは課外学習で科学館のプラネタリウムに魅了され、プラネタリウムクリエイターの大平貴之さんのことを知りました。

この記事ではプラネタリウムへの憧れについて書きます。

ホームスター

当時はDSが流行る中、画面の綺麗さに魅了されてPSPを選び、PSP(プレイステーションポータブル)を持っていたので、この「ホームスターポータブル」のソフトで星空を楽しんでいました。

星空の「解説モード」のBGMなどで使用されるサウンドトラックもとても素敵で、現在では販売停止で入手困難なのが残念ですが、忘れられない思い出です。

こちらのCDは、大平さんとホームスターシリーズとは直接関係ないようですが、星空に合う楽曲が入っていて、心が落ち着き、オススメです。

 

個人的には「ネッラ・ファンタジア」とアルパ(ラテンアメリカの民族楽器)による「手紙」がお気に入りです。

オススメのプラネタリウム

博物館巡りも趣味なのですが、今回は2つほどピックアップして紹介。

 

1. 大阪市立科学館

一般的な科学館ですが、日本で最初にプラネタリウムが導入された大阪市立電気科学館(閉館)を引き継いで運営されているため、プラネタリウムは企画と投影共に質が良くアットホームで好きです。

学芸員の方が企画された上映プログラムでは、一般的な星だけではなく、星雲や宇宙の現象に注目した内容が面白いです。

www.sci-museum.jp

2. 日本科学未来館

プラネタリウムクリエイターの大平さんの会社「大平技研」の手がける機器があるプラネタリウムでは、日本科学未来館がオススメです。

プラネタリウム投影機の違いはそれほど詳しくありませんが、展示も最先端を行く日本未来科学館は、プラネタリウムや上映プログラムも趣向が凝らされており、大人も子供も楽しむことができます。

www.miraikan.jst.go.jp

お家でプラネタリウム

子供の頃から憧れていたプラネタリウム。

そして、ついに今日、ホームスターを手に入れることができました。

選んだのはセガトイズの「HOMESTER Classic」です。

 

自分用だけではなく、贈り物としても人気の高い家庭用プラネタリウムですが、購入前にブログの体験記などはほとんど見当たらず残念でした。

そこで本ブログでは、体験レポを次回の記事でまとめました!

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