【パソコンモニターレビュー】HP Spectre x360 アッシュブラックを使ってみた

いつもブログを書くときに使っているPCのMacBookAirを修理に出すことになり、「HP Spectre x360 アッシュブラック」をモニターとして使用させていただきました!

モニターとはいえ、久しぶりに新品同様の新しいPCを使えるというのは、楽しい経験でした。

「HP Spectre x360」は化粧箱(PCが入っている箱)から綺麗で洗練されているので、宝石箱を開けるようなわくわくする気持ちになりました。

この記事では、現役大学生で毎日パソコンを使うわたしが、「HP Spectre x360」を使ってみて、ハードウェアとソフトウェアの双方から感想を書きます。

1. ハードウェアの仕様

最初に気になったことは2つ

1, 電源差込口が2つあるが点灯ランプは1つしかない

2, backspaceキーの外側にもう一列キーがある

充電器の差込口は特に使用上不便なことはないのですが、backspaceキーの外側のもう一列のキーは、タイピング時に「backspase」を押したつもりが、「home」になっていたり、慣れるまで使いづらさを感じてしまいました。

一方で、使っているうちに気に入った点は、手に馴染むPCの表面の肌触りです。

えっそんなところ!?と思われる方も多いと思いますが、わたし自身も予想以上でした。

「HP Spectre x360」には、梨地加工(日本古来の梨地模様を、様々な製品の表面に行う加工)がされており、無機質な機械でありながらも、手に馴染む感触がしました。

PCは無機質な存在ですが、日常生活で身体と距離の近いところにあるもの。

だからこそ、手触りには新たな感動があり、需要があるのですね。

2. ソフトウェア周辺

デスクトップの様子

一般的な Windows10ですが、背景が「HP Spectre x360」で高級感が溢れてます。

いつも使用しているMacBookAirより、文字やアイコンが高画質だと感じました。

わたしは幼稚園の頃からWIndowsユーザーなのですが、プログラミングやコマンド操作(黒い画面でパソコンを操作)は、Macユーザーになってからがっつり始めたので、今回の環境設定は少し時間がかかりました。

3. 環境設定

まずは、コンピュータのスペックを確認!

これをしないと、ソフトウェアのインストール時にどのパッケージを選択すべきかわからない場合がありますからね。

 

①Eclipse

Javaのプログラミングには欠かせないEclipseをインストール。

②Python3.7.0とコマンドプロンプト

Python3.7.0はWebからパッケージをインストールし、Macのターミナルの代わりにコマンドプロンプトを使用しました。

スタイリッシュな見た目でプログラミングとかできなさそうな印象を勝手に抱いていましたが、全く問題なく環境設定と実行ができました!

4. まとめ

デザイン性はAppleが一番とたかをくくっていましたが、今回、HP(ヒューレットパッカード)のデザイン性と機能性の高さを1ヶ月近く実際に使用してみる中で実感しました。

先入観はよくないですね(笑)

春には進学・就職や移動などでパソコンの購入や買い替えを検討される方も多いと思いますが、「HP Spectre x360」の名の通り、360度回転するディスプレイで、タブレットスタンドとしても使えるノートパソコンの「HP Spectre x360」は検討する価値が十分あると思います!

8GB

16GB

HP Spectre x360 アッシュブラックは、コストパフォーマンスを考えても、普段使いにはかなりオススメです。

様々なPCに触れることで、見えてくる世界は面白いなと感じることができた体験でした。

使うPCによって、ブログの更新やプログラミングのパフォーマンスも変化してきそうですね。

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