【20卒就活前線】現役就活生おすすめ!周りと差別化できる就活グッズで内定ゲット

5月中旬にサマーインターンシップの合同説明会に参加してから早くも2ヶ月経ち、
複数のインターンシップが絶賛選考中です。
 
色々平行で進めすぎて、自分の中でも収集がつかないのでまとめておきたくて記事にすることにしました。
就職活動は人それぞれではあるものの、
企業研究 → ES(エントリーシート)→ Webテスト
→面接 → 本採用もしくはインターン採用
という流れは基本的に同じです。
就活情報はネットにあふれていますが、自分で右往左往して就活に臨んだ軌跡は自分の中にとどめておくだけでなく、他の人の役にも立って欲しいと思い、ブログでも就活記事を書いていこうと思います。
今回は、サマーインターンシップへの応募を経て得た、秋・冬のインターンや本選考の応募でも役に立つであろう、就活グッズを実際の体験から紹介します!

 

(応募前)インターンシップについて

『絶対内定2020 インターンシップ』

「インターンシップ」とは何か、なぜ参加すべきなのか、という本質から実際の選考で行われるグループディスカッション・面接、そしてインターンシップでの振る舞い方まで網羅されている本でした。
入門書として読みましたが、選考の流れだけではなく、マインドセットとして、
インターンシップに「みんなが応募しているからなんとなく応募する」のではなく、
「長期休みの大事な時間を費やす価値はなぜあるのか」
考えられたことはどの企業のどんなインターンシップに応募するか選択し判断する時にとても役立ちました。
インターンシップ選考に関してはネットにも情報がありますが、
以下の内容はこの本でしか得られなかったと思います。
この本で得られた情報
  • 第2・3章「インターンシップの選び方」
    • インターンの判断基準について
    • 学業・課外活動・留学などとインターンのどちらを優先するのかという話
  • 第11章「うまくいかなかったときどうするか」
    • インターンに合格・不合格した後の就職活動について書かれた話

 

(応募前)企業研究

『就職四季報 企業研究・インターンシップ版』

一言で表せば、「就職四季報の入門版」

企業のインターンシップ情報や、複数の企業の概要について知るために使いました。
就活を始める前に正規の『就職四季報』を読んだのですが、情報量が多すぎて文字が細かくてどこから読んだらいいのかわからず、購入しませんでした。
この「企業研究・インターンシップ版」は、正規の『就職四季報』の10倍わかりやすいという体感です。
 
就活生に人気の『業界地図』の読み方の解説もあり、企業のインターンシップ開催予定だけではなく、全体的にお得感のある、インターンシップを選択して受ける時期にぴったりの1冊でした。
まだ正規の『就職四季報』は理解できないので、もう少し「企業研究・インターンシップ版」を読み込もうと思います。

(選考)Webテスト対策

じゃーん!
こちらがわたしのWebテスト対策グッズです!

8割が落とされる「Webテスト」完全突破法シリーズ

オレンジの本は網羅的にWebテストについて抑えてあるので、
まずはWebテストとは何なのか、知るのに役立った本です。
よく耳にする「SPI」だけでなく、色んな種類のテストがあって自分の受ける選考がどのテストを課しているのか知っておくことと、特殊な種類のテスト(暗号を解かせたりする)の場合、別で対策が必要になってくることは就活を始めるまで知らなかったので、驚きました。

Webテスト完全対策シリーズ

玉手箱の演習がオレンジの本だけでは足りなかったので、こちらの本で繰り返しました。
「計数」・「言語」・「英語」・「性格」の各項目をオレンジの本よりも詳細に対策方法について書かれてあり、実際のテストと同じ問題数をこなせたのが良かったです。

ひみつのノウハウ

非言語問題は関数電卓が便利!ということです

特に四則演算では括弧( )や分数 c/d も使えるので重宝します。
普段は馴染みのない人も多いかと思いますが、使い方は簡単です。

なぜ関数電卓がおすすめなのか

  • 分数から小数もボタン1つで変換できるから楽
  • 1分1秒を争うWebテストでは確実に時間短縮になる
非言語問題が苦手な人は特に、関数電卓を手に入れて計算スピードを上げることで、
他の問題を考える時間を少しでも伸ばせたらいいですね。
愛用している関数電卓はこちら。
デザインもシンプルで使いやすいです。
文字色も落ち着く色合いで、とても気に入っています。

 

(選考)面接

『ロジカル面接術』

質問例集のような形式の面接対策本が一般的ですが、そういった本を使って対策をすると、
「こういった質問が来たら、こう答える」という暗記に近い形になるので、
より応用力の高い面接対策をしたくて巡り合った良書です。
「面接術」とタイトルにありますが、
自己PRや志望動機について語るESにおいても役に立つ考え方が書かれていました。
面接ではESと異なり、目の前に面接官がいます。
そのため、会話のキャッチボールが発生することで、暗記に近い面接対策では太刀打ちできないです。
そしてその面接で深く聞かれる自己PRや志望理由がロジカルにまとめられていないと面接に悪影響を及ぼしかねません。
この本は、
面接で面接官とのキャッチボールを行いながら建設的な議論をする」ための力をつける1冊でした。
マニュアル本とは異なり、面接では全てが見抜かれるため、
嘘偽りのない自分で堂々と受けることが重要であり、就活の本質に言及した寄稿も圧巻でした。

 

おすすめ就活カバン(女子のみでごめんなさい)

こちらは女子学生のみに役立つ情報で恐縮ですが、使用している就活カバンが期待以上に便利でコスパがいいです!
普段はリュックサックとトートバッグで生活している人間なので
「就活用カバン必要だな〜」
と思いながらも、どこで買うか悩んでいました。
店頭で見た方が安心できるという気持ちはありながらも、
スーツとかが高かったので、バッグはできる限りお値段も抑えたくて
「バッグまでスー◯カンパニーや洋服の◯山で買うと高そう」
という理由からネットでコスパの良い就活カバンをずっと探していました。
どうしても就活カバンが必要な面接一週間前に
Amazonで¥5,000を切って¥4,860だったので、
半分博打で不良品を覚悟して購入しました。
不安を大きく裏切り、そのバッグが感動するほど使いごごちが良く、
安っぽく見えない皮素材でかつ持ち手部分がしっかりしているのでとても気に入っています。
これから就活バッグを買う予定の方や、換えのバッグを探している方におすすめです!
いろいろ入れられるポケットが中に付いており、
チャックつきが1つとチャックなしが2つです。
手前にも磁石で開け閉めできる収納場所があります。

終わりに

就活は運とか学歴による影響が大きいと言われますが、SNSやスマホが普及し、だれでも情報にアクセスすること自体は可能な現代では、情報を知っているか知らないか、そしてその情報は信憑性があり適切かという「情報戦」の側面は非常に重要だと思います。
学歴が高くても、応募の方法や求められていることを知らなければ内定はもらえませんからね。
大学受験の時は、高校で先生の指導があり、受験科目や難易度に多少の違いはあっても、みんなで同じペーパーテストの受験対策をしていれば合格が手に入りました。
しかし、就職活動は指導教員はおらず、志望業界・企業によって対策が大きく異なりますし、そしてペーパーテストでは見られなかった「自分」というものに深く向き合わなければなりません。
20卒の場合、まだライバルの全員が動き出している訳ではないです。
サマーインターンに落ちてしまった場合も、就活サイトや対策本、役に立つブログやSNSを通して
情報収集を怠らず、今から始めても十分機会はあります!
友達同士ではライバルでギスギスしてしまい、
就活の話がしにくいと感じてしまうこともあるため、ブログで備忘録と発信をするのがいいなと感じています。
今回紹介した就活グッズ以外にも、情報を収集している就活サイトや就職活動全般についてもブログで書いていきたいと思います。役に立つ情報を流しているので、ぜひTwitterもフォローしてもらえるとうれしいです!

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