【大学生の国内旅行にもおすすめ】ニセモノの名画だらけ!?大塚国際美術館の感想レポート

芸術の中でも、絵画は「人工知能が何でもゴッホ風に描いたり、奇妙な絵を描いた」といったニュースを耳にしたことがある方も多いかもしれません。
 
人工知能によって生成される絵画は、複製品ではありますが、私たちの心をつかんで離しません。人間が絵画に心惹かれるのはなぜなのでしょうか。
 
今回は、絵画の展示品1000点以上全部が複製品の「大塚国際美術館」の魅力に迫りたいと思います。

1. 大塚国際美術館とは

大塚国際美術館は、大塚製薬が開設した
 
展示品1000点以上全部が複製品
・日本一入場料が高いこと
 
で有名な美術館です。
 

基本情報

営業期間 公開:9:30~17:00 ※入場は、16:00まで
休業:月曜休館、ただし月曜が祝日の場合は、翌日が休館。
所在地 〒772-0053  徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1 MAP
電話:088-687-3737

トリップアドバイザーの評価

展示品全部が複製品で日本一入場料が高いにも関わらず、世界最大の旅行口コミサイト・トリップアドバイザーの評価は、★4.5/5.0とかなりの高評価を得ています!

日本で床面積第2位の美術館!

日本の美術館のうち、床面積第2位と言われるほど、とにかく面積が広いのも特徴です。

入り口

 
 
 

大塚国際美術館の航空写真

 
参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8#/media/File:The_Otsuka_Museum_of_Art20s3203-B-T.jpg

なぜ学生のうちに行くべきなのか

それは、日本一高いと言われる入場料が学生料金になるからです!

大塚国際美術館の入場料

一般 3,100円
大学生 2,100円
小・中・高生 520円
高いですね〜!
高校生から大学生の間の値上がりが異常ですが、更に大学生から一般価格も¥1,000上がります。

学生のうちに大塚国際美術館に行っておくべき他2つの理由

1. 学生の内は比較的時間に余裕がある

   大塚国際美術館のある徳島県までは、関西地方なら比較的アクセスがいいですが、関東からは遠いという問題があります。時間に余裕のある学生のうちに、鳴門の渦潮など周辺観光もかねて足を運んでみることをおすすめします!

2. ヨーロッパの海外旅行気分が味わえる

 海外旅行までは足を伸ばせなくても、世界の25ヶ国の美術館が保有する1,000点近くの作品を実物と同じ大きさで見られるというのは満足感があります!

大塚国際美術館の3つの魅力

1. 豪華すぎる展示作品

とにかく有名な作品がたくさん展示されています。美術や世界史の教科書に載っていたような絵画がいっぱいです。

システィーナ礼拝堂の壁画

 
『絵画でめぐる世界遺産の旅』をテーマにしたルートマップというのもあり、フランス・イタリア・トルコの世界遺産を短時間でまわることもできてしまいます!
 
マップはPDFでダウンロード可能→http://www.o-museum.or.jp/publics/index/359/

ゴッホの絵画コーナー

2. 写真撮影OK

今回の記事で使っている写真のほとんどが、館内でわたし(なお@AIに負けない大学生ブロガー)が撮影したものになります!
 
SNS投稿や思い出を残したい学生にとっても、撮影OKなのはとてもありがたいことですよね。
 
 
しかも、一部作品ではなく全館撮影OKなので、安心です!
 
 
 
 
ちなみに、フランスのルーブル美術館など欧米の美術館では撮影OKのところも多く、モナリザの絵なども、現地でも撮影可です。こんなところも、海外気分でうれしかったりします。
 

モナ・リザ

3. 高い完成度

複製品とはいっても、高い完成度の展示作品は陶板名画(とうばんめいが)と言われています。
 
陶板名画(とうばんめいが)とは陶器の大きな板の上に、元の作品に忠実な色彩と大きさで再現したものです。紙やキャンバスなどに比べて、陶板は劣化しにくく、長期保存にも向いているそうです。
 

笛を吹く少年

 
 

まとめ

日本の学校教育では、絵画をはじめ、美術に触れられる時間はあまり長くありませんが、美術館に行ってみると、知らない絵画でもとても楽しめたりします。
 
大塚国際美術館を訪ね、世界の絵画に触れることは、これからの人生を豊かにしてくれるのではないでしょうか。
 
学生だけではなく、今まで絵画に触れてこなかった方もおすすめしたい美術館です。

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